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みんなのソーシャルオピニオン

エボラ出血熱と新薬

2014年に西アフリカで猛威を振るったエボラ出血熱の流行は、現在は終息の段階に入り、ほとんど話題にされなくなりました。結局、この流行で疑いも含めて23,034人が感染し、内9,268人が死亡しました。致死率が非常に高いことがわかります。それでも今回エボラウイルスに効果がある様々な新薬が開発されました。 たとえば、ハーブに含まれるテトランドリンという成分がエボラウイルスに有効であることがわかりました。また日本の富士フィルム傘下の富山化学工業が開発した「アビガン」も、エボラウイルス患者の一部に有効であることがわかり、致死率を半減させることができたようです。ウィルスが先進国に侵入してこない限り、なかなか膨大な開発費をかけて本格的に新薬が開発されることが難しいのが現状のようですが、それでも日本の企業が貢献しているのは嬉しい限りです。

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